商社ブログの書き方:ブログネタについて

商社ブログ(ホームページも)は、もちろん商品については他社(メーカー)が作ったものを
販売するので商品の説明についても、薄い情報のみを写真とともに載せているのがほとんどです。
(この場合は、他社でも同じ商品を売っていると仮定します)

メーカーのホームページもそのようになっているが、それでも問い合わせは
来るのです。顧客は、情報を深く知りたければメーカーに直接問い合わせをするのです。

ところが商社のWebページに掲載されていても問い合わせはありません。
(よほど他社で売ってない商品や特殊なものでない限り)

要は、商品の説明が不足しているのが原因です。
扱い商品に対して、もっともっと深掘りした情報を出さないと問い合わせに
至りません。そのためには、ひとつの商品説明に最低50記事程度書くことで
あなた自身も商品の知識が付き、問い合わせにつながる文章が出来るのです。

お客様が質問する内容を考え、疑問形にしたり解決策を出したりと、お客様の
知識も文章を読んでいくうちに頭に入る込むように作ることが重要です。
但し、全ての答えを書くのでは無く、もう少し突っ込んで聞きたいという文章にする必要があるのです。
それが、問い合わせに繋がるのです。

記事を増やす方法として、例えば、商品のスペックや物性は、商品の物性表1,2枚添付で終わりとなるでしょうが、
物性表の読み方や、テスト・評価条件を書くだけでも5記事以上は書けるはずです。

よく、30記事くらいでギブアップされる方がいます。もう書けないとなった場合は、違う話題にふるのもありです。

以下は、ウェブサイトやブログでネタ切れの場合、効果的なコンテンツを作成するためのアドバイスです。
これらのアイデアを参考にして、自社のPRや商品販売につながるコンテンツを作成していくことです。
これで100記事近く書けるはずです。

会社のビジョンやミッションについて説明する。
企業の歴史や創業ストーリーを紹介する。
製品のサービスについて特徴や利点を詳しく紹介する。
顧客の成功事例や事例研究を共有する。
産業のトレンドやニュースについての解説や意見を提供する。
製品の開発過程や製造プロセスを紹介する。
イベントやセミナーの情報を発信する。
プロモーションや割引情報を提供する。
新製品や新機能の発表を行う。
顧客の声や評価を掲載する。
企業文化や社内の取り組みを紹介する。
企業の社会的責任や持続可能性に関する取り組みを公開する。
専門家のインタビューやコラムを掲載する。
セールカタログや物性資料のダウンロード情報を提供する。
チームメンバーや社員の紹介を行う。
顧客へのアンケートやフィードバックを募集する。
インダストリーや市場の洞察やレポートを提供する。
チュートリアルやハウツー動画を作成する。
製品の使い方や最適化のヒントを共有する。
ブログやニュースレターの定期的な更新頻度などの説明を行う。
顧客への教育や啓発を目的としたコンテンツを提供する。
ウェビナーやオンラインセミナーを開催する。
ユーザー生成コンテンツやレビューを取り入れる。
業界のトレンドや予測に関するコンテンツを提供する。
社内のイベントや社員の成果を共有する。
クイズやパズルなどのエンゲージメントコンテンツを提供する。
プロジェクトの進捗状況や成果を報告する。
顧客への特別なオファーや限定アクセスを提供する。
ニュースやトピックに関連するインフォグラフィックを作成する。
ユーザーによるケーススタディや体験談を募集する。
他の企業やパートナーとのコラボレーションを公開する。
顧客に関連するイベントや特別な日にちを祝福する。
ブランドの背後にあるストーリーや理念を共有する。
ブログやソーシャルメディアで業界の情報やコンテンツをシェアする。
顧客のニーズや要望に対するソリューションを提案する。
FAQ(よくある質問)ページを作成し、疑問や問題に対する回答を提供する。
インフルエンサーや業界リーダーとのインタビューや協力を行う。
ニュースやトピックに関連するコンテンツをリアルタイムで提供する。
顧客への感謝やサポートへの取り組みを表明する。

など。。。

お客様(あなたのファン)が集めるまでは、ランチに食べた物やサイクリングに行った自転車の写真などは、
まだまだ載せるべきではありません。

是非、100記事目指して下さい。(よい結果に繋がります)

貴社のお悩み、あじゃすてぃにご相談下さい。
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Web名刺集客-Webリフォーム|アジャスト

10回の転職を経て、営業のノルマ戦争に疲れ、数字のみを追い求めていました。アポを取らないでお客様が寄ってくる方法とは何かと思案し、最後の会社で試しに行ったブログ営業が成功し、待ちの営業(問い合わせをもらう営業)を10年以上継続させてまいりました。

しかし組織改革で商圏が変わり、振り出しに戻ってしまったのです。
会社員では転職せずとも、あっと言う間に環境が変わることをまたまた経験し、自分ではどうしようも出来ないことを痛感しました。

ブログ営業の経験を生かし、インターネットの営業コンサルタントとして起業し、個人から法人まで様々なお客様にコンサルティングを提供しています。

Web名刺集客法を使った集客コンサルタントをしています。

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