問い合わせへの対応について

以前、私が運営していた商社ブログで問い合わせが入った場合は、問い合わせが入った瞬間にできる限り、問い合わせ主に直接電話をしていました。

その場合、ほとんどの方がびっくりされるとともに喜ばれたのです。

お問い合わせボタンを押すと、お問い合わせフォームが立ち上がり会社名と担当者名と電話番号とメールアドレスのみ記入して頂き、問い合わせ内容については、こちらから自動返信メールがあるので、そのメールにお問い合わせ内容を記入して頂き、再度当方に返信して頂くスタイルにしていました。(問い合わせ内容記入欄なし※)

お客様に自動返信メールが届くか届かないタイミングで電話をしていました。(お客様や当方が、席外しや外出中のときなどは電話は出来ないですが。。。)

電話ほど迷惑なものはない、全てメールで出来るだろ!

こんな感じでホリエモンのブログを当時呼んだ記憶があります。電話は相手の時間を奪うということは承知していましたが、すぐに問い合わせ内容を確認したいのと、お客様とすぐにでも話がしたい、お客様も困りごと相談に早くお応えしたいとの気持ちが勝り電話を入れていました。(業界によっても電話の使用頻度はかなりちがうかと。。。)

もちろん、急な電話で申し訳ない旨、謝罪するわけですが、お客様は逆に”すぐに担当の方と話しができありがたい”と言って頂きました。その際、なぜ問い合わせボタンを押してくれたのか直接聞いていました。

ほとんどの方は、ほかのどのサイトより情報が深く、ここに相談してみれば同社抱えてる問題を解決してくれるかもと思ったらしいのです。

販売していた商品は、お客様ごとのカスタム品になることが多いので、作っていたブログはいかに書けば問い合わせボタンを押してくれるかと言うことを考えながら文章の組み立てを行ってきました。

ブログ上でもお客様と仲良くなれるような仕組みや文章作りをしないと、商品の詳細を単にお客様に与えるだけのサイトとなって、お客様は”ありがとう、勉強になったわこのサイト!”っていう感じで、違うサイトに飛んでいってしまうのです。

一度、電話で話ができれば、こちらのペースでほぼ電話することは無く、見積もりや資料などもメールでやりとりして成約に繋げていけたのです。

専門商社の製品案内ブログですので、1日の訪問者数はたったの300人。会社の担当者が見るサイトでしたので土日は半分以下しかアクセスされませんでしたが、問い合わせは、ほぼ毎日(平日)、最低5〜6件のメール問い合わせもしくは電話問い合わせが入っていました。

当時、検索エンジン順位では、重要ワードでは1ページ目の5,6番目、2ワードでは1ページ目の1,2番目に表示されることが多かったので、ライバル社より何か優れていることがあったのでしょう。

(※問い合わせフォームの問い合せ内容記入欄に、迷惑メールや宣伝メールが大量に入ることがあり、問い合わせ内容のスペースを削除していた為)

問い合わせに対しては、すぐに返事をすることが非常に重要です。その時を逃すとなかなかお客様は戻ってきません。(問い合わせしたことも忘れていることが多い)
せっかく問い合わせをするという信頼感を得たにも関わらず、返事が遅いと信頼感も徐々に減っていきます。

ウェブサイトには、2,3日中に連絡させて頂きますと書いていたものの2,3分で連絡していました。

遅くとも、問い合わせを頂いた日には、連絡することが大切ですよ。

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Web名刺集客-Webリフォーム|アジャスト

10回の転職を経て、営業のノルマ戦争に疲れ、数字のみを追い求めていました。アポを取らないでお客様が寄ってくる方法とは何かと思案し、最後の会社で試しに行ったブログ営業が成功し、待ちの営業(問い合わせをもらう営業)を10年以上継続させてまいりました。

しかし組織改革で商圏が変わり、振り出しに戻ってしまったのです。
会社員では転職せずとも、あっと言う間に環境が変わることをまたまた経験し、自分ではどうしようも出来ないことを痛感しました。

ブログ営業の経験を生かし、インターネットの営業コンサルタントとして起業し、個人から法人まで様々なお客様にコンサルティングを提供しています。

Web名刺集客法を使った集客コンサルタントをしています。

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